おはようございます 庵主です
土曜日に東京まで出張した復路 近鉄の事故によるダイヤの乱れにひっかかり
予定よりもかなり遅れて帰ってきた庵主です
あぁ言う事があると列車が止まったりダイヤが乱れたりするだけではなく
車輌も当然ながら損傷を受けますし
保線関係も予定外の作業をせなあかんようになります
見えない損害ってぇのもバカにならないモノですはい
と まぁ 無理やり繋げるような前説をして・・・と
庵主の家は(職場もですが)線路に近いところにありまして
窓からは某川橋梁を走る列車を見ることができます
先日の深夜 橋梁脇の踏切りも鳴ってないのに
車輌がゆっくりと鉄橋から近づいてくるのを見かけました
接近しとるのに踏切が鳴らんとは・・・ある意味では幽霊列車でんな
正体は線路盤を補修していくマルチプルタイタンパー(通称マルタイ)でした

いやぁ こいつが走っているところを見るのは珍しいんですよ
保線用車輌ですから終電~始発の間しか走りませんし
1輌で名古屋線~志摩線・湯の山線・鈴鹿線をカバーしていますから
庵主も過去数回しか走行を見たことがありません
(JRのマルタイが阿漕駅周辺で作業しているのはこの前 見かけたなぁ・・・)
普段 何気なく乗っている列車やけれど
こんな地道な作業で支えられているんやなぁ・・・と
感心してしまいます
ちょっと「幽霊列車」で少し脱線・・・
JR阿漕駅南の踏み切りは知る人ぞ知るで幽霊列車がよく通るんですよ
それも朝なと昼なと夕なと・・・
津方面から下り普通列車が接近してくると
列車が阿漕駅に停車する前から踏切が鳴り出すんですよね
そして列車が阿漕駅に停車すると踏切は開くんです
(オーバーランに備えてか何かはわかりませんが)
踏切が降りてきて・・・列車が何も通らないのに・・・踏切が開く
まさしく幽霊列車の通過でんな・・・
そう言えば津市内のJR某線ではホンマモンの幽霊列車が2回も走ったなぁ・・・
運転士も客もおらんのに エンジンもかかってないのに・・・
あの時は全国版でニュースになったなぁ・・・


by 津小林薬局久居駅店療…
突拍子もない提言です